リフォームセンターつかもと つかもとあけみちゃんです

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ご注意下さい!!

ここではリフォームに関する実際にある『詐欺行為』の情報を 掲載しております。

リフォーム詐欺は日々、増加の一途を辿っているようです。 同じ業界で商売を営んでいる者として許せないことです。 そういう業者は悪知恵を働かし、言葉巧みに契約を取ろうと します。工事内容もずさんな内容が多いようです。

リフォームに関して、疑問をお持ちのお客様は当店まで ご一報下さい。 実際、業者に『すぐ直さないと家が壊れる』 『今なら安くできますから』と言われても工事する必要のない ことも多いです。当店はお見積無料ですし、当然診断も無料です。
もちろん、当店にリフォームを任せて頂けるかどうかのご判断は お客様次第です。エリアと致しましては、京都・滋賀・大阪が 基本エリアですが、兵庫・奈良も出来る限り対応させて頂きます。
ただ、遠方のお客様にはアドバイス位しか対応できないかも しれませんが精一杯のことはさせて頂きます。 下記にて様々な事例を掲載してますので是非お読み下さい。

  1. 床下編
  2. 屋根編
  3. 火災警報器編

床下編

床下は、日常生活で目に見える部分ではありませんが重要な個所です。ですから詐欺の対象になりやすくなるのです。

ですが、全ての床下調湿材や床下換気扇が詐欺にあたるのではありません。
必要に応じた効力を発揮しているものもちゃんと あるのです。
むしろ問題は、それを施工する業者に問題があるのです。そういう業者は必要がないのに設置する、また 必要以上の台数を設置する、そして高額な請求をする、という風になります。床下に関して何か不安を抱えておられる方も訪問販売的な『床下を調べます』というものはきっぱり断り、 信頼のおける工務店等に相談されることをお薦め致します。

もちろん当店でも調査させていただきますので床下に関して 不安をお持ちのお客様はご一報頂けましたらお伺いさせていただきます。

屋根編

これは当店のお客様の実体験です。
ある日、呼び鈴がなったので表に出て見ると、そこには 見知らぬ男性が。その男性曰く、『近所に工事に来ていて クレーンの操作をしていたら、お宅の瓦がズレているのが 見えた。直してあげますよ』と言ったらしいのです。 そのお客様は当店のお得意様ですので、何かあればすぐに おっしゃって下さいます。

その時もすぐにご連絡頂きましたので、早急に屋根の仕事を 任せてる後藤ルーフ(職人紹介参照)に診断してもらった ところ、ズレてる個所はなく異常なしとの診断が出ました。 大体、高所作業車は上でも操作できますが、クレーンを 操作するのは地上です。あたかも、『上から見たら・・・』 という表現だったらしいのですが、矛盾してます。
通常、お客様が屋根に上がられることは少ないと思います。 悪徳業者は、そういう普段見ることのできない個所を指摘 して契約を取ることが多いと思います。

全てが悪徳業者だとは申しませんが、いきなり訪問してきて 『屋根を見させてくれ』という業者には注意が必要だと 思います。

火災警報器編

一般住宅向け火災警報器の設置が義務付けになる予定です。
ほぼ決定なのですが、8月31日現在京都ではまだ可決されてないので予定と書かせていただきました。

・平成18年6月1日以降の新築住宅は必要個所に設置義務
・既存住宅は平成23年6月までに必要個所に設置(5年間の猶予)
ちなみに必要個所は京都の場合、寝室・台所・階段(寝室が2階にある 場合)となっています。設置個所に関しては階数・住宅の規模により 変わりますので詳細は施行され次第更新いたします。

さて、なぜこの「ご注意下さい!!」の項目に火災警報器のことを書いたかと申しますと、今後考えられるのは火災警報器による 「ぼったくり」が考えられるからです。
火災警報器と申しましても、ただの警報器・外国の検定の警報器・ 日本消防検定協会(NSマーク)認定の警報器と様々な規格があります。 ちなみに消防推奨の日本消防検定協会認定の警報器は、取付方法・ 電源(AC100V式・乾電池式)等により価格は変わりますが、安い物だと 6000円位からあるようです。かたや外国規格検定品はネットで検索してみると1000円前後でありました。訪問販売で「規格検定品だから大丈夫」 と言われてもうかつに信用しないで下さい。
「取り付け込みで1ヶ所10000円!」なんて言われ1個1000円の商品を 取り付けられ、しかも調べたら検定外品だったなんてことになったら、何の為に取り付けたかわからないですからね・・・
私的な見解もありますが宜しければ以下のことを参考にして下さい。

・海外規格認定品は、適合外の可能性が高いです。ご購入の際は日本消防検定協会認定の警報器(NSマーク)の商品をご購入されますことをお薦め致します。
・消防局の方々が警報器を販売することはありません。  
「消防から来ました」・「消防の方から来ました」等の訪問販売はご注意下さい。
・確認申請時以外の検査は消防の方では予定されてないとのことです。
つまり、消防の方々が各住宅を訪問して検査するということはないということです。仮に取り付けてなくても処罰等はないのですが、ご自分の命を守る為と思われて設置されることをお薦め致します。