あけみちゃんのちょっといい旅
逸翁美術館

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梅干しをつける時に使うつぼやかめでおなじみの
陶器の町、常滑に出掛けました。
京都から新しく出来た新名神高速道路を走って
2時間30分位の所です。
昭和30年代、土管や焼酎瓶が多く生産されていた
様子がうかがわれます。

陶磁器会館でもらった散歩道マップのAコースを散策します。
先ずは案内板ににしたがって歩きます。

途中でこんな面白い看板を発見!

小高い丘の道を歩いていくと、江戸時代から廻船業営んでいた
瀧田家の居宅が目に入ってきます。
坂を下りて入口につながっている両側は
常滑焼きの土管風飾り塀のようです。

少し折れ曲がった道を進んでいくと
左右の壁に土管や焼酎瓶が積み上げられた
良い雰囲気のロケーションに出てきます。
途中小さな工房が沢山あり色々な作品に出会えます。

昔は盛んであっただろうと思われる登り窯。
10本の煙突がずらりと並び、焚き口がそばで見られます。
最盛期の昭和30年代には、400本以上の煙突から
煙が絶え間なく出ていたそうです。

散歩道Aコースをひとまわりし20分余り歩くと
INAXライブミュージアムが目を引きます。
自然を取り入れた良い感じの所です。
この施設の中は・・・

世界のタイル博物館

ものづくり工房
こんな面白い絵柄の便器もあります

トンネル窯も展示してあります。
このミュージアムの中では陶芸教室も開かれてます。
ちょっと見応えのあるミュージアムでした。

すぐそばに中部国際空港セントレア≠ェあります。
空港内の売店にはえびせんや朝とれたてのタコや魚が
売られていてリーズナブルで買えます。
飛行機を眺めたり、買い物や食事が気軽に楽しめる
オシャレなスポットです。

知多半島のまんなかに位置し、昔懐かしい
映画のロケーションになりそうな場所が
沢山点在した町常滑でした。